優良競馬予想サイト話題の10サイトTOP>最終馬連の活用法とは!?

2013年最終馬連の活用法

皆さんも既にご存じかと思いますが、JRAでは7月27日(土)〜9月29日(日)の間で「最終馬連」というものを実施しています。 ここでは、「最終馬連」を有効に使って効率的に稼ぐ術を探って行ければと思います。

馬連という馬券はレース予想の軸となる馬券なので、最終馬連が終わっても活躍してくれるので、これをきっかけに馬連を買ってみても良いのではないでしょうか?

最終馬連とは?

「最終馬連」とは前述のように7月27日(土)〜9月29日(日)の期間で、JRAが実施する全てのレースにおいて、最終12レースの馬連を対象に、払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せして払い戻すというものです。

JRAは、このような払戻金の上乗せを2008年から「JRAプレミアム」や「JRA2連福」という名称で行なっているので、知っている方も多いと思います。最近では今年のダービー当日の東京競馬場で行われた12レースにおいて、全ての馬券を対象に実施されましたね。

いつもよりも最終12レースの馬連の配当が増えるということは分かりましたが、では、どのように算出されるのでしょうか? 今回は同じ考え方の「JRAプレミアム」の解説をJRAのサイトからお借りしました。

JRAプレミアム算出方法JRAプレミアム算出方法

JRAプレミアムは全ての馬券が対象だったのでレース全体の売り上げの5%でしたが、今回は馬連限定なので、馬連の売り上げの5%相当が上乗せされていると思われます。

つまり・・・

みんなで馬連を買えば買うほど、上乗せの金額が増えるので得をする!ということですね。

「最終馬連」の対象レースの配当は?

「得をするのは分かったけど、実際、どのくらい得するの?」と疑問を持った方も多いでしょう。

8月3日(土)〜8月11日(日)までの払戻しは以下のようになっています。 最終馬連の払戻し一覧

見て分かるように、1番人気の組み合わせが勝ってしまうと、数十円の上乗せしかなく、穴馬同士の決着だったとしても数千円の上乗せなので、ガッツリ稼げるというわけではないようです・・・。

なので、いつもよりちょっとだけ多い配当を手に出来て「少し得したなー!」という、小さな幸せをみんなで分かち合うような企画ですね。

最終レースは本当に荒れる!?

「最終レースは荒れる」って聞いたことないですか?
もし、本当に荒れやすい傾向なのであれば、最終馬連を利用する側からすると大歓迎ですよね。

では、実際に最終レースは荒れるのかをデータで見てみましょう!
下の表では、最終レースの多くを占める古馬500万と1000万条件の最終以外の全レースと最終12レースの馬連の配当を比較したものです。

馬連配当比較 情報元:JRA-VAN

右端の平均配当を見てみると、古馬500万・1000万よりも第12レースの方が平均配当が高くなっていることが分かります。また、第12レースでは5000円以上の配当や万馬券の出現率が高くなっていますね。

そのため、最終12レースの方が荒れるということが言えるでしょう。

それにしても、馬連の平均配当って意外に高いんですね。個人的なイメージでは馬連は当たっても2000円くらいだと思ってましたが、平均すると5000円を超えるとは!

上で「最終馬連」の払戻金一覧をみましたけど、低いのは数百円ですが高額なものは4万円弱とかなり金額に幅があるので、このように感じるのでしょう。

夢のような話ですが、馬連がMAX荒れると、配当はどのくらいになるか知ってますか!?

JRAにおける馬連の払戻しの最高金額は・・・

馬連の最高払い戻し

なんと、\502,590!!

馬連でも50万円を超えることがあるんですね!
こんな高額配当が出現する確率はかなり低いと思いますが、「ゼロではない!」ということでしょう。

馬連の攻略法ってあるの?

はっきり言って決定的な攻略法というものは存在しないでしょう。
もしあったら、私も知りたいくらいです!笑

しかし、「軸流し」や「ボックス」を使って、買い目の点数を抑え、効率良く馬券を買うことはできます。
馬連は的中率が比較的に高い馬券ではありますが、その分配当はそこまで高くはないので、いかに点数を抑えて利益を出すかが重要となるのです。

ここからはかなり初歩的な説明となるので、「軸流し」や「ボックス」なんて知ってるよ!って方は、すっ飛ばしてもらって大丈夫です!

●軸流し

まずは、確実に1着or2着に入りそうな「これだっ!」という1頭を選び、この馬を軸とします。
競馬新聞などでは本命といわれる馬ですね。

次は2着までに入りそうな馬を数頭ピックアップし、これを相手として軸から流します。

これだけでは分かりにくいので、具体例を挙げておきます。

【例】
軸に@を選んで、相手にABCDの4頭を選んだ場合・・・
・@-A
・@-B
・@-C
・@-D
全4通り

ここでの注意点は軸流しだと相手同士の組み合わせはないということです。
つまり、A-Bといった組み合わせの馬券は購入しないため、点数を最小限に抑えることが出来ます。 好走しそうな1頭がいる場合に有効な買い方ですね。

●ボックス

ボックスは軸流しのは対象的に全ての組み合わせを購入する買い方です。

1着or2着に入りそうな5頭選びます。
仮に@ABCDの5頭を選んだとすると、組み合わせは・・・
・@-A @-B @-C @-D
・A-B A-C A-D
・B-C B-D
・C-D
全10通り

このように軸流しよりも点数が増えますが、その分だけ的中率は高くなります。
出走する馬の力関係が拮抗していて、優劣つけがたい場合に有効な買い方でしょう。

買い目の点数を増やし過ぎると的中してもトリガミになってしまうので注意が必要です。

「軸流し」と「ボックス」という買い方は他の馬券種でも有効な買い方なので、この機会に覚えておきましょう!

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